キタニの仕事

2011.12.19

北欧家具とライセンスメーカー展           『過去と現在、そして未来へ』

久しぶりに ハンドワークスタジオ に行ってきました。

←歴代の比較

 チーフティンチェアー
 
 「NO.45」同様、フィン・ユールの代表作。

←歴代の比較

 NO.53

 もちろん、フィン・ユール

←キタニの新作・・・・コンセプトチェアー?



 今回の展示は歴代の貴重な椅子が揃えてあり大変面白かったです。

※私の好きな イプ・コフォード・ラーセンの「エリザベスチェアー」は2階に展示してありました。
 



 

昭和区の改装工事:2

2011.12.16

昨日  現場で打ち合わせがありました。

内部の重要な壁のタイル張りが終わってると聞いていたのですが、下地のままの状態?

監督さん・・・・トイレの床タイル(600×600)施工時に職人さんがギックリ腰になって遅れてます。

との事。

職人さんも年配の方が増え、コストも厳しくなり、無理をされてしまうのかも?

少し予定は遅れますが、26日の引渡しには間に合いそうです。

↓ 間仕切りのガラス施工

職人さんたち・・・よろしくお願いします。

小川待子

2011.12.15

小川待子|生まれたての〈うつわ〉

現在 豊田市美術館 で開催中の企画展。

現代を代表する陶による作家。アフリカでの暮らしで出会った技法を基盤にして、純粋で素朴な作品を作り出しています。また今回の展示の中には 陶による空間的表現作品も多数ありました。

普通ではマイナスであると思っていることがプラスとして表現していく作品にはすごく『力強さ』も
感じました。

もちろん 建物はゆっくり見てきました。

↓ 日本庭園の中にある茶室。

Project:31103

2011.12.15

併用住宅。

基本設計が始まります。

時之島の家  地鎮祭

2011.12.14

本日 時之島の家 地鎮祭でした。

計画から本当に長かったですが スタートする事が出来ました。

2012   BANG&OLUFSEN

2011.12.09

先日 2012年 『BANG&OLUFSEN』 の カタログを NEXT の方が届けてくれました。

その時に BANG&OLUFSENの USBメモリー(非売品) を置いていきました。

デザインが良いのは当たり前ですが、ネジの精度が抜群に良いです。

こういう所大事ですね。

 

ちなみに容量は4GBです。

アイデア:1

2011.12.07

これから設計を始める住宅の 建主さん の家に伺った時 見つけました。

靴を多く所有され シューズBOXを大きくしたいと要望があったので、

現在の状況を見せていただきました。

※靴が入っていた箱に その靴の写真が貼ってありました。また購入日も表示。
 確かに積み上げても これだと箱の中はすぐに分かりますね。
 なるほど! 参考にしよう!

 

皆さん いろいろと工夫されてます。

佐川美術館

2011.12.05

実家に帰ると行きたくなる美術館。・・・・・・・佐川美術館

現在の展示内容は

吉左衛門X  Au-deia’ 言語の彼方へ
「Bruno Mathon ドローイング+樂吉左衛門 フランスでの作陶/花入

今回の展示は Bruno Mathon氏 との共演が面白いです。

何度来ても 佇まいは『 品  』 を感じます。

時之島の家

2011.11.27

着工が遅れていた『時之島の家』がようやく動き出します。

来月 スタートする予定で調整しています

来年7月の完成が楽しみです

鉄骨造 2階建て住宅

北大路魯山人

2011.11.24

北大路魯山人 展
ー器食同源・美食の器ー
吉兆庵美術館コレクション

現在 三重のパラミタミュージアムで開催中です。
陶芸界にひときわ異彩を放つ 『北大路魯山人』。
あまりに有名な言葉 「うつわは料理のきもの」 という魯山人は四季折々の料理に合わせた器
を制作し発表してきました。作陶だけではなく 書や印章の制作等の多彩な芸術分野に才能を
発揮した人物です。

大正14年には高級料亭《星岡茶寮》を開設し、料理・料理の器はもちろんの事 内装や従業員の服装に至るまで演出し 財界人・著名人にもて映やされ、盛況を極めました。

魯山人の信条

「自然は芸術の極致であり、美の最高である」
「私の人生は、生来美が好きだ。人の作った美術作品も尊重するが、絶対愛重するものは
自然である。“自然美礼賛一辺倒”である。山でも水でも石でも、草木はいうに及ばず、禽獣魚介、
その他何でもこざれで、みながみな美しくてたまらない。だから、絶対好きである。」

魯山人の器を見ていると 引き込まれる感覚になる。のびやかで美しい陶器の中には魯山人の
自然美に感動する心があるのかな。

魯山人の言葉で私が好きなのは・・・創作は智恵が先じゃない、心が先だ、真心の発露だ、
                      真心あって、それを扶ける智恵が補佐役として付き従えば
                      良いのだと感ずる。

ちなみに 今回気になった陶器は・・・雲綿大鉢や織部風御ふぎ(扇鉢)でした。
魯山人の器で食事できたら幸せでしょうね!