BLOG

桂離宮:2

2013.02.11

桂離宮:1 の続き

賞花亭・・・峠の茶屋風の建物。

笑意軒・・・・田舎屋風の茶室。

書院・・・雁行形に連なって建つ。

月見台・・・月を鑑賞するために、
古書院二の間の正面、広間から池に突き出すように竹簀子で作られている。

月波楼・・・茶亭

化粧屋根裏の竹の垂木が船の底の様な形に組んである。

御輿寄・・・書院の玄関・杉苔で覆われている。

一枚石の沓脱ぎ・・六つの沓脱

最後は・・・中門。

桂離宮:3 に続く。

桂離宮 :1

2013.02.10

桂離宮に行ってきました。

御幸門
  ↓
御幸道
  ↓
外腰掛
  ↓
松琴亭
  ↓

賞花亭

  ↓

園林堂
  ↓

笑意軒

  ↓
古書院・中書院・新御殿

  ↓

月波楼

  ↓

中門

以上の順番を1時間程で廻ります。

特に印象的な写真を見学順に。

御幸道の床に敷き詰められた石の感じがすごく良いです。

茅葺切妻屋根をアベマキという自然木の皮付丸太で支えた御幸門です。

外腰掛・・・茅葺寄棟造りの屋根。
雪隠がついてます。

州浜・・・・先端に灯籠を据えて岬の灯台に見立てています。奥に見える建物は松琴亭。

松琴亭・・・茅葺入母屋造りの茶室。
手前のかまどが印象的です。

あまりに有名な青と白の市松模様の襖。

桂離宮:2に続く。

陽明の家:地鎮祭

2013.01.25

先日、陽明の家の地鎮祭がありました。

7月の完成に向かってスタートです。

瀬戸織部

2013.01.18

先日、新年の挨拶に 大和窯業 の大竹さんが来てくれました。

・・・これを持って・・・・

↓ 瀬戸織部の箸置き

添えてあった紙には、以下の文章が書いてありました。

「織部」

桃山時代から江戸時代初期、茶道具に使用され、当時は志野、鳴海、瀬戸(瀬戸黒、黒織部、織部黒)絵之手も含まれていた。
現行は黒織部、青織部、赤織部を含めて織部と呼び、一般的には、青織部のみを織部と称している。
黒織部は鉄釉に含めている。赤織部は赤い地土に白土にて文様を描き、鉄絵をあしらう。
絵織部は織部文様のみをあしらい、灰白釉で焼成したもの。
織部は美濃で発した、いや瀬戸だとの論争があるが、織田信長の時代戦乱を逃れて、瀬戸より美濃へ大量の工人が流出し、久尻窯を開いたといわれる加藤影光は天正2年瀬戸赤津で修行し、天
正11年(1583)美濃へ戻り久尻窯を開くと伝えられる。
このように瀬戸もほぼ同時代に織部、志野、黄瀬戸等を焼き始めたものと思われる。

なかなか味わいのあるものですね。

2013 現場

2013.01.11

新年を迎え、現場は始まっています。

音聞山の家・・・・仕上工事・外構工事

大治の家・・・・基礎工事

長池の家・・・・基礎工事
今年も良い建物が出来るように頑張ります。
 
 


RECENT POSTS

BLOG ARCHIVE