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TAKAHASHI COLLECTION 2014 Mindfulness!

2014.05.20

現在、名古屋市美術館で開催中の展示会です。

現代美術コレクターの高橋龍太郎氏の作品紹介です。

↓ なぜか科学館

迫力ありますね。

 

四日市の家:柱状改良完了

2014.05.20

「四日市の家」の打合せがありました。

今の所、打合せは建設業者さんの本社会議室です。・・・上棟後は現場になりますが。

会議の前に現場にて状況の確認。

外構工事を一部行い、続いて本体の基礎工事になります。

この敷地は下水道が整備されていないので、浄化槽を設けて水路に放流になりますが、水路の排水もあまり良くないので、対処方法を検討中です。

 

日本料理店:上棟 ?

2014.05.18

今週予定していた上棟が雨で来週になってしまいました。

本当は上棟後に建物の中でする筈の打合せが、屋外でする事に・・・・・・。

上棟予定の日とは、まったく違い、ものすごく良い天気に・・・・・。

来週予定している上棟の日の降水確率を見ると、40%・・・・・・どうして?

 

松原の家:1階型枠

2014.05.17

ようやく1階の型枠が始まりました。まずは通常の塗装型枠からです。

来週からは、杉板本実型枠の建込になります。

まだまだ3階までには、時間はかかりそうです。
 

白川郷

2014.05.13

「合掌造り家屋は,建築学上合理的であり,かつ論理的である」

「この風景は,日本的ではない。少なくとも私がこれまで一度も見たことのない景色。これはむしろスイスか,さもなければスイスの幻想だ」

桂離宮を世界に紹介した建築家『ブルー・ノタウト』の著書の中で書かれている言葉です。

白川郷へは,1935年(昭和10年)5月に訪れたそうです。その頃,合掌造りの建物は300棟あり、さぞかし壮観な眺めだったと思います。現在では、100棟程度(ダムに水没)しか残っていません。

人が住む世界遺産は珍しいとの事ですが、実際に訪れてみると、少し違和感もありました。

最近では、世界文化遺産への登録が決まった『富岡製糸場と絹産業遺産群』が話題になっていますが、白川郷を訪れてみると、登録後の維持・管理の重要性を改めて感じます。 

 

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