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松山修平:BILBAO

2013.10.04


イタリアの松山修平さん(ミラノ在住の知人の画家)よりメールが届きました。
2013年11月末にスペインのBILBAOで行われるフェスティバルに招待されたそうです。
出品作品は、2,170×2,800の 越前和紙を使い、何回も塗り重ねて作った版画です。

見に行きたいですが・・・・・スペインか!



大工さん

2013.10.03

東大曽根の家・・・プレカットの打合せの時。
私の事務所で、現場監督・プレカットの会社の方・大工さんで打合せをしました。
打合せが終わってから、雑談の中でビックリする事がありました。
実は私が20年程前に設計した住宅の内部造作を、この大工さんの父親が施工した事が判明。
もちろん、その当時とは施工業者さんは違うし、何ら共通点もありませんでした。
今日の大工さんはその当時は見習いでお父さんと来ていたそうです。
そういう事ってあるのですね。
上棟時にはお父さんも来てくれるそうです。久しぶりに会えるのが楽しみです。

実は、私の事務所の内装を施工したのも、この大工さんのお父さんです。

何かの縁ですので、「東大曽根の家」 よろしくお願いします。

アサヒビール大山崎山荘美術館

2013.09.24

大山崎山荘は、大正から昭和初期に、実業家・加賀正太郎が別荘として自ら設計した英国風の山荘です。
1996年に建築家:安藤忠雄が修復及び新館を設計。
コレクションの中には、バーナード・リーチやルーシーリー等 私の好きな陶芸家の作品もありました。また、地中館には、クロード・モネの睡蓮も展示されています。
安藤忠雄の作品をたくさん見てきましたが、周囲の景観とのバランスは本当にうまいですね。無機質なコンクリート打放しの箱と山荘及び植裁や地形等との調和はさすがですね。
時間が経過してコンクリートの建物は植裁で覆われ、さらに良い感じになっていました。



北海道:函館

2013.09.23

函館は横浜・長崎と共に日本で最初の貿易港になった事で、欧米文化の影響を直接に受ける事
になる。その影響で欧米の様式を備えた教会・旧領事館・石畳の坂道などが多く残っています。
いくつか紹介。
1:トラピスト修道院
 煉瓦の外壁・半円アーチ窓等のゴシックとロマネスクの混在するデザインになっている。

2:赤レンガ倉庫

3:聖ヨハネ教会
 
 中世期のヨーロッパ教会に見られる建築様式を取り入れたデザインになっている。

4:函館ハリストス正教会

 レンガ造の外壁を漆喰で塗ったビザンチン様式の建物。

5:函館八幡坂

6:旧函館区公会堂

 コロニアルスタイルの建物。 重要文化財指定。

関係ないけど・・・函館山の夜景

宿泊先・・・望楼NOGUCHI函館
設計:㈱ナカヤマアーキテクツ・・・中山真琴

五稜郭の近くにある 「六花亭函館五稜郭町店」

五稜郭からの大きなガラス開口部・折り返すアプローチ・杉板型枠コンクリート打放しの外壁
が印象的な建物です。

※北海道:洞爺湖・札幌 に続く。

北海道:洞爺湖・札幌

2013.09.23

「ザ・ウインザーホテル洞爺」

2008年の北海道洞爺湖サミットの会場です。

景色は良いですね。

ホテルのチャペル

「札幌」  渡辺淳一文学館

設計:安藤忠雄建築研究所

旧小熊邸
フランク・ロイド・ライトの弟子である田上義也によって昭和2年に建てられた建物。

最後に、北海道に行くと必ず立ち寄る場所です。

モエレ沼公園」

言わずと知れた、世界を代表する彫刻家・・・イサム・ノグチ・・・の遺作。

遺作といっても完成を見ずに亡くなっているので彼の構想が一体どこまで実現されているかは

疑問です。しかし実際に訪れるとそんなことどうでも良くなるくらい素晴らしい。

気持ちの良い場所です。また行きたいです。



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