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豊明の家:基本設計

2014.05.09

基本設計中。

来年の完成が楽しみです。


 
 

東京・建築

2014.04.30

『フォーラムビルディング』
設計:谷口建築設計研究所
施工:竹中工務店
完成:2009年
敷地の東側には、1969年に設計された吉村順三の「青山タワービル」が有ります。
今回、ビルの1階ピロテイー部分の扱いなど、吉村順三のビルに凄く影響を受けて作られていました。
1階に商業空間が無いのが良いですね。
また、外壁の柱・梁のサイズが、このビルのプロポーションを決定づけており、外壁の柱・梁の仕上をSUSのビーズブラストにする事で光を上手く扱っていました。仕上げについては、大変
興味がありましたので、あるサンプルを作製して実際に現地にて確認させてもらいました。
大変『品格』のある事務所建築でした。

建築の基本要素だけで、これだけの建築が出来るとは・・・・・・?

『21-21 DESIGN SIGHT』
設計:安藤忠雄建築研究所+日建設計
施工:竹中・大成建設工事共同企業体

『東京国立博物館法隆寺宝物館』

設計:谷口建築設計研究所

東京国立博物館の敷地内にあります。ここには谷口吉生の父、谷口吉郎の設計した東洋館もあります。

日本の伝統建築を現代的に表現している建築ですね。

ファサードの格子は障子に見えます。
相変わらず各部分のディテールはすばらしいですね。

ANDY WARHOL

2014.04.28

『アンディー・ウォーホール展:永遠の15分』
現在、六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展として、アジアにおける史上最大規模のウォーホール回顧展が開催されています。
シンガポールをはじめとするアジア巡回展の最後を飾るもので、森美術館が展示作品の追加や企画の再構成を行った本展は、東京展独自になっているそうです。
代表作はもちろんの事、スケッチ・3Dインスタレーション・彫刻など数多くの作品が展示されています。
私もこれだけのウォーホールの作品・資料を見るのは初めてでしたので、すごく感激しました。



豊明の家

2014.04.20

地質調査をしました。
鉄筋コンクリート造の計画なので、『標準貫入試験併用機械ボーリング』で調査をしました。
この方法で調査する事で、土の硬軟や締まり具合の相対値であるN値が正確に求める事が出来、また1m毎で土の採取も可能で、工事着工時の地盤の確認にも有効です。
そもそも、この調査にしないと構造計算が出来ない事もあります。
また、水位の位置と土質から液状化の検討も出来ます。
今回の調査は、この土地での計画を左右する事になりそうで、すごく気になっていました
が、大丈夫そうで少し安心です。


完成まではまだまだ長い道のりです。



ようやくです。

2014.04.15

『松原の家』の外壁・・・・杉板本実型枠コンクリート打ち放し仕上・・・・・の実物サンプルを何度
も作っていましたが、ようやく4回目のサンプルで上手くいきそうです。
当初の工程より約1ヶ月送れですが、少し安心しました。
実際の施工もサンプルの様な仕上になってくれれば良いのですが?

これでようやく杉板の発注・製作をし、届き次第ある作業をして、型枠として使います。

施主のMさん・・・・遅くなりましたが、進みそうです。



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