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建築巡礼:フランス No2

2015.06.20

サヴォア邸

設計:ル・コルビュジェ

場所:82,rue de Villiers,78300,Poissy

竣工:1931年

「近代建築5原則」が全て取り入れられた住宅です。1931年に建設された建物には全く見えないですね。
特にピロティーと屋上庭園の扱いは好きです。

実際に見ると思ったより大きい建物でした。

Auber駅から「RERのA線」でPoissy行きに乗り、約30分で駅に着きます。そこからは「50番」のバスで
15分程で到着です。

Auber駅

 時刻表

 Poissy駅

バスの時刻表

右側の看板から入っていきます

少し歩くと「サヴォア邸」が写真のように見えてきます。

建築巡礼:フランス No3に続く。

 

建築巡礼:フランス No1

2015.06.17

ロンシャンの礼拝堂(ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂)

設計:ル・コルビュジェ

場所:13Rue de la Chapelle,70250Ronchamp,FRANCE

竣工:1955年

後期ル・コルビュジェの最高傑作のひとつです。

場所はスイスの国境近くにあり、パリのリヨン駅からTGVにてベルフォール駅(TGV)まで2時間30分ほどで着き、そこからはタクシーで30分程の場所になります。
2011年にベルフォール駅(TGV専用)が出来た事で、便利になりました。

駅も新しく、面白い建物でした。

      

パリに戻る時間が有るので、ロンシャンの礼拝堂に着き、タクシーに帰りのお迎えを予約。

今回、建築巡礼の最大の目的地です。



まずは,2008年に建て替えられたゲートハウスに向かう。
設計はレンゾピアノです。

ゲートハウスを抜けてロンシャンの礼拝堂に向かいます。

ロンシャン礼拝堂  ↓

内部です。

ル・コルビュジェが唱えた「近代建築の5原則」により建てられたサヴォア邸からは考えられない形態のこの建物は、ル・コルビュジェ自身「カニの甲羅が屋根の形になった」と自著「ロンシャンの礼拝堂-辛抱づよい探究の覚え書き」の中で書いている。
また「私は初めて造形的なことをやった」とも話している。
しかし、どこから見てもこれだけ有機的な建築は理屈で考えても意味が分からない。

どこから見ても、涙が出るほど魅力的な建築になっていました。
礼拝堂内部の光の空間は、ステンドグラスを通して、今までに体験したことの無い厳格で、やさしい雰囲気に包まれていました。

 
理屈抜きで、ただただ感激でした。




ゲートハウスに戻り、修道院へ。
修道院の設計もレンゾピアノです。


帰りは ベルフォール駅(旧)に行き、食事をして、バスでベルフォール駅(TGV)に戻り、
パリに戻ってきました。
パリから日帰りでしたが、かなり遠かったです。

建築巡礼:フランス は No4 までです。

 

A・Project:基礎コンクリート打設・配筋検査・型枠検査

2015.06.16

基礎コンクリート打設しました。

今回は第1工区です。第3工区まで3回に分けて打設です。

2工区の型枠検査・3工区の配筋検査

第2工区・第3工区とコンクリート打設が続きますが、

梅雨時は、雨の心配が絶えませんね。
 

東大曽根の家:一年検査

2015.06.15

1年検査です。

結局、お茶会になりましたが、これからもよろしくお願いします。

相変わらず、インテリアはおしゃれですね。

 

長江重和:2015

2015.06.03

長江重和「動きのかたち」

2015年6月4日(木)~6月13日(土)

場所:酉福ギャラリー   東京都港区青山2-6-12 アヌシー青山1F

長江さんの新作展示会です。

楽しみです。

      

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